家族で初めてのスケートに!初心者でも楽しめる?滑るコツや持ち物は?

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ぽんやり主婦
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みなさん、こんにちは。
ぽんやり主婦です。

先日、家族4人でアイススケートに行ってきました!

こども達2人は人生初のスケート。
私は中学生以来、人生2回目。
夫はこどもの頃以来だそうです。

はてさて、初心者丸出し(笑)の4人は楽しめるのでしょうか?

事前準備(滑り方を調べる)

私は中学生の時に一度友達とスケートに行ったことがあるのですが、全然滑れなかった記憶があります。

このままだと今回もそんなに滑れそうにないし、こども達にアドバイスをしてあげることもできない。

そこでやっぱりそんな時に便利なのがYouTube先生!
初めてのスケートでどうやって滑ればいいかを教えてくださってる動画がいくつかあったので、こども達とそれらを見て研究。

どうやら、初心者は腰が引けてしまって後ろに転倒することが多いので、少し足を曲げて前傾姿勢になるように心掛けるのが良いみたいです。後頭部をぶつけると危険なので、要注意です。

ただ、前に転んで手をつくと、骨折の危険もあるので、転ぶときは尻もちをつくように転ぶのが安全とも。一体どっちなんだ!?(笑)
とりあえず、あまり転ばないで済むことを願いましょう。

次に歩き方。
まず初心者は、氷の上でかかと同士を付けて、つま先を90度くらいに開いて立つと良いみたいです。
そして、そのままペンギンのようにヨチヨチと歩く。

このペンギン歩きができたら、今度は右足→左足と交互に体重を乗せていけば、滑れるとのことでした。説明はしょりすぎ!そんなんでホントに滑れるの??(笑)

とりあえずこの知識だけつけて当日を迎えました。

持ち物について

持参した物
・手袋(必須)
・長めの靴下(必須)
・ばんそうこう(靴擦れ用)
・子供用のヘルメット
・ダウンコート等の防寒対策
・飲み物

手袋
転んだ時に、他の人に手をひかれてしまうこともあるようなので、ケガ防止のため必須です。

長めの靴下、ばんそうこう
靴がすれて足を痛めることがあるので、長めの靴下が必要です。厚手の靴下だとよりオススメ。
レンタルの靴がどうしても足に合わない場合は、靴下を2枚重ね履きして調整する方法もあるようです。

子供用のヘルメット
現地でレンタルもありましたが、数やサイズに限りがありますので、普段自転車用に使っている物を持参する方がいいと思います。

ダウンコート等の防寒対策
室内のスケート場でしたが、室温が10度未満とのことだったので、ダウンコートを持参。
しかし、滑っていると暑くなってくるので、脱ぎ着できて体温調整しやすいものを持参するといいと思います。
あまり滑らず、見学をメインに考えている方は寒いと思うので、防寒対策は必須。

飲み物
たくさん滑ると汗をかき喉も渇きますので、飲み物持参をオススメします。
ご自身が行かれるスケート場に、自販機や休憩スペースがあるか、事前に調べておくといいかもしれません。

あると便利な物
・着替え
・大人のヘルメットもしくはニット帽

着替え
息子は転びまくって最後にはびしょびしょになっていました!
転ばなくても意外と汗をかくので、余裕がある人は着替えを持って行くと便利かもしれません。

大人のヘルメットもしくはニット帽
大人も転ぶと危ないので、心配な人はヘルメットがあると安心できると思います。
ヘルメットをかぶるのはちょっと大げさだけど、何もかぶらないのは不安だなぁ・・・という人はニット帽をかぶっておくといいと思いました。

いざ、実践!!滑ろう!

現地につくとまずは受付でお金を払いました。

スケート場に入ると、予想はしていたけれどやっぱり寒い!
ダウンコートを持ってきて良かった!と思いながら、レンタルした靴を履きます。
靴紐はしっかり結びましょうとアナウンスが流れる。
YouTubeでも、靴紐がほどけたり垂れたりしていると危ないと言っていました!
ただ、垂れないよう結ぶのがけっこう難しかったです…。

そしておそるおそるリンクへ。
当たり前ですが、やっぱり滑る!
気を抜くとツルツル滑って転んでしまうので、リンクの端の手すりから手が離せない!
けれど、手すりには初心者の列で渋滞ができていて、前に進めない(笑)

すると、意外にも娘がコツコツと歩きながらどんどんと進んで行きます。
私は渋滞に巻き込まれているので、どんどんと差が開いていき、追い付けない(笑)!

一方、夫と息子は2人で手を繋ぎ、私よりも更にゆっくりなペースでずいぶん後ろの方を歩いています。
そのうち、娘が一周して、夫と息子を追い抜きます。

私も手すりを持ちながら一周歩けたので、次は手を離してみようかなと思いましたが、手を離すとやっぱりすぐ転びそうになる。

そんなこんなで、ただただ手すりを持ちながら30分近く歩いていましたが、暑くて汗をかくほどに。
ダウンコートは不要だったかも。

そして、初心者向けのワンポイントレッスンなるものを開いてくれるとのアナウンスが流れたので、私と息子はそれに参加してみることに。

娘はレッスン参加しないというので、そのまま夫と2人で自由に滑る(歩く?)ことに。

息子と参加したレッスンでのアドバイス
・転ぶ時は尻もちをつくようにお尻から転ぶ
・かかとをくっつけて、爪先を開き「トントントントン」と音が鳴るように歩くこと

先生のアドバイスを聞いて練習してみると、私も息子も一応、手すり無しで転ばずに歩けるようになりました。
ただ、息子は何度も転んだので、びしょびしょになってました!

濡れた服のまま帰ると寒いので、よく転ぶ子は着替えが必要だと思います。

初心者レッスンが終わると、転ばずに歩けるようにはなったものの、それ以降の滑り方がわからない!

まわりで上手に滑っている人の真似をして自分も滑ってみようと頑張りましたが、重心を左右に移動させて滑ろうとするとやっぱり転びそうになる。

結局、一時間ほど経った時点で、私は一足先にギブアップ。
靴を脱ぐと、足が急にスッキリ!と同時に疲れがどっと押し寄せてきました。
そして喉もカラカラ。途中でこまめに水分補給をすればよかったかな。

そして夫とこども達も一時間半ほどで終了。
みんな、足は痛いし、とっても疲れたとのこと。
そして少し歩けるようになったはずの息子は、やっぱりその後も転びまくってびしょびしょ。

でも、こども達はとっても楽しかったみたいで、「また来たい!」と言っていました。

家族で初めてのアイススケートに行った結果

家族で初めてのアイススケートに行った結果は、
スイスイ滑れるようにはならなかったけれど、1時間で転ばずに歩けるくらいには上達できた!

運動神経のいいお子さんだと、もう少し滑れるようになれるかも。
事前にYouTubeで予習したり、当日初心者向けのレッスンに参加してみるのもオススメ!
私のような運動音痴さんは、ちょっとした予習や当日のレッスンがなければ、手すりを離すのですら難しかったと思います。

あと、一人で来られている上手な年配の方もチラホラお見かけしました。
転んでいる小さい子に、アドバイスしてくださったりしていたので(なんて優しい!)、そういう方を見かけたらコツを教えてもらうのも良いかもしれません!

スイスイ滑れるようにはならなかったけれど、家族みんなで楽しめた1日でした。
今夜はよく眠れそうです。

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